当医院では、定期的な歯科検診をオススメしています。
痛くないのに歯医者に行く理由は?
歯科医院へ行くのはとても勇気がいるものです。
出来れば一生行きたくない場所かもしれません。
ではなぜ定期検診をオススメするのでしょうか?
むし歯や歯周病は、基本的にかなり進行しないと痛みが出ません。
しかし、早期に発見し治療が出来れば、結果的に痛みだけでなく、治療費や治療回数も最小限に抑えて治療ができます。
また、歯周病は日本人が歯を失う1番の原因です。
歯を失ってしまうと、その後の治療がかなり大変になってしまいます。
もし歯を失ってしまったら?
詳しくはこちら
そんなに汚れは溜まっていないけど…?
歯と歯茎のスキマ(歯肉溝)には、常に歯周病原菌が潜んでいます。
肉眼で汚れが溜っていない様に見えても、病原菌はいるのです。歯周病は病原菌による「感染症」です。
歯肉溝に潜む病原菌を歯科の専用器具で定期的に洗い流すことは、歯周病の予防や進行抑制に非常に効果があります。
定期検診の間隔は?
基本的に3ヶ月ごとの検診をオススメしております。
しっかり定期検診に通うと、そうでない場合と比べて10年後に歯が3倍長持ちすると言われています。
また、80歳になった時に残っている歯の本数は平均15.7本、痛い時だけ歯科へ行く人は平均6.8本とも言われています。
何歳になってもご自身の歯でしっかり噛んで食事が出来るという事は、最大の財産ではないでしょうか?
歯周病と糖尿病の関係
糖尿病により歯周病は悪化します。
では、逆に歯周病が改善すると、糖尿病も改善する可能性があることは、ご存じでしょうか?歯周病が悪化すると、出血した歯茎から歯周病原菌が体内へ侵入し、体はそれを防ごうとします。
しかし、病原菌から体を守るために体内の細胞が分泌する物質は、インスリンの作用を邪魔する効果があるのです。
そのため、歯周病が改善するとインスリンの作用も邪魔されなくなり、糖尿病の改善につながります。
糖尿病患者様へは、基本的に毎月の検診をお勧めしております。
当院でも、「定期検診に通ってからHbA1c値が改善した」とのお声を多数いただいております。
歯ブラシをしっかり行っていれば、むし歯にならない?
ジュースやお菓子をたくさん食べてもしっかり歯ブラシすれば大丈夫…と安心してはいけません。
歯の溝は深く狭いため、歯ブラシの毛先が届かない部分が存在します。
また歯と歯の間には、フロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使う必要もあります。
適切なむし歯予防には「適切な口腔ケア」と「適切なシュガーコントロール」が重要です。
シュガーコントロールとは、むし歯の原因となる、砂糖などが入った甘い食品の「食べる量」「食べる回数」「食べるタイミング」を調整することです。
以下の3点は、特にむし歯リスクが高まります!
①1日に摂取する砂糖の量が多い。(特に、飲み物に含まれる砂糖に注意が必要です。)
②甘い物をダラダラ食べる。(飴を舐める、甘い飲み物を常飲するなど、お口の中に砂糖を長時間ためない様にしましょう。)
③寝る前に食べたり飲んだりしてしまう。(就寝中はむし歯菌が繁殖しやすくなります。しっかり歯磨きをしてから寝ましょう。)
ダラダラ食べによって、口腔内が酸性になっている時間や頻度が高まると歯は溶けやすくなります。
これにより、むし歯リスクは高まります。
フッ素は意味があるの?
毎日フッ素入り歯磨き剤を使用することで、むし歯の予防になります。
また、乳歯や生えたての永久歯には定期的に歯医者で高濃度フッ素を塗ることが非常に有効です。
ただ、これも塗っていれば安心…というわけではありません。
シュガーコントロールがおろそかになっていると、むし歯リスクは高まります。
痛くないのに歯医者に行く理由は?
歯科医院へ行くのはとても勇気がいるものです。
出来れば一生行きたくない場所かもしれません。
ではなぜ定期検診をオススメするのでしょうか?
むし歯や歯周病は、基本的にかなり進行しないと痛みが出ません。
しかし、早期に発見し治療が出来れば、結果的に痛みだけでなく、治療費や治療回数も最小限に抑えて治療ができます。
また、歯周病は日本人が歯を失う1番の原因です。
歯を失ってしまうと、その後の治療がかなり大変になってしまいます。
もし歯を失ってしまったら?
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そんなに汚れは溜まっていないけど…?
歯と歯茎のスキマ(歯肉溝)には、常に歯周病原菌が潜んでいます。
肉眼で汚れが溜っていない様に見えても、病原菌はいるのです。歯周病は病原菌による「感染症」です。
歯肉溝に潜む病原菌を歯科の専用器具で定期的に洗い流すことは、歯周病の予防や進行抑制に非常に効果があります。
定期検診の間隔は?
基本的に3ヶ月ごとの検診をオススメしております。
しっかり定期検診に通うと、そうでない場合と比べて10年後に歯が3倍長持ちすると言われています。
また、80歳になった時に残っている歯の本数は平均15.7本、痛い時だけ歯科へ行く人は平均6.8本とも言われています。
何歳になってもご自身の歯でしっかり噛んで食事が出来るという事は、最大の財産ではないでしょうか?
歯周病と糖尿病の関係
糖尿病により歯周病は悪化します。
では、逆に歯周病が改善すると、糖尿病も改善する可能性があることは、ご存じでしょうか?歯周病が悪化すると、出血した歯茎から歯周病原菌が体内へ侵入し、体はそれを防ごうとします。
しかし、病原菌から体を守るために体内の細胞が分泌する物質は、インスリンの作用を邪魔する効果があるのです。
そのため、歯周病が改善するとインスリンの作用も邪魔されなくなり、糖尿病の改善につながります。
糖尿病患者様へは、基本的に毎月の検診をお勧めしております。
当院でも、「定期検診に通ってからHbA1c値が改善した」とのお声を多数いただいております。
歯ブラシをしっかり行っていれば、むし歯にならない?
ジュースやお菓子をたくさん食べてもしっかり歯ブラシすれば大丈夫…と安心してはいけません。
歯の溝は深く狭いため、歯ブラシの毛先が届かない部分が存在します。
また歯と歯の間には、フロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使う必要もあります。
適切なむし歯予防には「適切な口腔ケア」と「適切なシュガーコントロール」が重要です。
シュガーコントロールとは、むし歯の原因となる、砂糖などが入った甘い食品の「食べる量」「食べる回数」「食べるタイミング」を調整することです。
以下の3点は、特にむし歯リスクが高まります!
①1日に摂取する砂糖の量が多い。(特に、飲み物に含まれる砂糖に注意が必要です。)
②甘い物をダラダラ食べる。(飴を舐める、甘い飲み物を常飲するなど、お口の中に砂糖を長時間ためない様にしましょう。)
③寝る前に食べたり飲んだりしてしまう。(就寝中はむし歯菌が繁殖しやすくなります。しっかり歯磨きをしてから寝ましょう。)
ダラダラ食べによって、口腔内が酸性になっている時間や頻度が高まると歯は溶けやすくなります。
これにより、むし歯リスクは高まります。
フッ素は意味があるの?
毎日フッ素入り歯磨き剤を使用することで、むし歯の予防になります。
また、乳歯や生えたての永久歯には定期的に歯医者で高濃度フッ素を塗ることが非常に有効です。
ただ、これも塗っていれば安心…というわけではありません。
シュガーコントロールがおろそかになっていると、むし歯リスクは高まります。